ニョニャム!お日様の下、カンボジア暮らし。

青年海外協力隊、環境教育、カンボジアの生活・自然・観光などについて紹介するブログです。いつもニョニャム(笑顔)を大切に、ありのままの日々を綴ります。

自分の軸の確立と、ロールモデルの発見

先週は、青年海外協力隊50周年式典、大使館での天皇誕生日パーティーなど、日本人と関わることが多い週でした。そのなかで、自分にとってロールモデルと思えるような人にも出会うことができました。

 

本当は、「カンボジアで働く素敵な日本人女性!」と題してブログで紹介しようと思っていたのですが、考えた末うまく書ける気がしなくてなんだか恐れ多いので、その出会いから考えたことだけを書き留めておきます。(よっ!小心者!笑)

 

 

日本では「女性活躍の時代!」と声高に言われて国~地方レベルで政策が打ち出されてますが、そもそも、各々が抱く「働く女性の理想像」って、一体何なのかな…?いろんな人に聞いてみたい。

 

私の場合、フィールドが日本であれ海外であれ、仕事と生活(プライベート)両方において自分の志を体現していける人なのかな~って思ってます。(書いてて思ったけど、別に女性男性関係なかった。笑)

何事も自分自身で考えて納得のいく選択肢をとり、行動していく。仕事に関していえば、自分にしかできないオリジナリティのあるもの、言い換えれば自分にしか埋められないようなニッチがあるといいな、って思います。

 

海外で働く、ましてや起業するとかフリーランスの専門家やるとか、ハードルが高く思えるかもしれない。でも、先週出会った方とお話ししていて気が付いたのは、なんというか、「一発、何かインパクトの大きいものを達成しよう!」と考えるんじゃなくて、人材育成・地域の活性化・住民の生活改善とか、そういうのを自分ができるレベルから地道に続けて徐々に発展させていき、「長い目でみたときに(小さくても)良い変化を生みだしていこう!」、っていうのが大事なのかなぁと思いました。というか、自分にとってしっくりくるな、と思ったのです。

あとは、やっぱり女性ならではのきめこまやかな視点があるからこそ、できることがあるのかな、というのもぼんやり思いました。

 

自分のすすみたい専門分野で今後どうやって食べていくか考えていくのと同時に、カンボジアで出会う素敵な人から、仕事や生活への意識・姿勢を学んでいき、「あ、これいいな」と思うものを自分のなかに取り込んでいきたいです。

 

 

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青年海外協力隊を経験した人(している人)なら分かると思いますが、途上国での生活は、日本と違って仕事での時間的拘束が少ないことや、日々受動的に入ってくる情報が少ないせいか、「自分自身で思考する時間」がとにかくたっぷりあります!笑 時々考えすぎて嫌気がさすこともあるので、そういったときはブログに書きだしてみるのがいいかもしれないですね。

(後で読み返して「あの時の自分、何てこと言ってるんだ。恥ずかしい!」ってなるのは想定済みで…。)

 

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