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ニョニャム!お日様の下、カンボジア暮らし。

青年海外協力隊、環境教育、カンボジアの生活・自然・観光などについて紹介するブログです。いつもニョニャム(笑顔)を大切に、ありのままの日々を綴ります。

お坊さんたちと植林活動!の巻 その1

カンボジア 生活

日曜日に、カウンターパートに誘われて植林活動に参加してきました。

 

 Active Learning Center という団体が企画している植林活動で、約30人ほどの若者(主に10代後半~30代前半)が参加していました。特に印象的だったのは、タイトルにもあるように、お坊さんが参加者の半分以上を占めていたことです。普段の生活の中でお坊さんと関わることはほとんどないため、とても新鮮でした。

 

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朝の6時半に集合場所のお寺に着くと、すでにバスが到着していました。バスの下に植林で使う苗木を積んでいきます。斬新すぎる!!!

 

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あれ・・・ぎゅうぎゅうに全部詰め込んで、苗木折れない???

 

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参加者が揃い、植林場所であるタケオ州に向かって出発。

バスでは自己紹介タイムがありました。参加者の中で外国人は私とSVさん2人だけで、クメール語でがんばって自己紹介したところ、他の人たちに喜ばれました。主催者の方が、クメール語の説明を逐一英語に通訳してくれるという気遣いも嬉しかったです。

よそ者を歓迎してくれたことに、ただただ感謝…!!

 

 

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学校やお寺がある村でバスが止まる。

私「なんでここに止まったの?」

スタッフさん「今からここで植林するんだよ。」

!?!?ここで…????学校の真正面に植林しちゃって大丈夫???

 

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結局、学校から数十メートル離れた場所で植林活動が行われました。特に説明があるわけではなく、各々好きな所で土を掘って苗木を植えます。フリーダムすぎる!!笑

自分が苗木を植えるときは、だいたい4,5人の参加者が手伝ってくれました。というか、周りに人が集まってセルフィー(自撮り)!みなさんとてもノリが若くて(実際に高校生の子も何人かいた)、終始楽しい植林活動でした。

 

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 植えられた苗木。これでもかというくらい苗木のまわりの土を踏み固めていたので、大丈夫かな?とおもったのだけど、ミミズも含め分解生物がとっても多いふかふかの土で、多少ふみかためたくらいでは問題なさそうでした。

 

一応森林科学という専攻でやってきたはずなのに、自分は植林含め技術的なことを殆ど忘れてるし、他国で応用する力もないし、こういう現場で何一つ役に立てないな~というやるせなさもありました。まぁ、まずはこういった活動になるべく多く参加するところから、かな。

 

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そして…!!ランチターイム!!村の人が作ってくれたクメール料理をご馳走になりました。自称・フードファイターなので、時間の許す限り食べ続けました。

 

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 参加者の女の子とたち。みんな明るくて本当にフレンドリー。奥の黄緑シャツの黒い人が私です。

 

植林活動は午前で終わりでしたが、その後も楽しいイベントが盛りだくさんでした。次の記事へ続きます。

お坊さんたちと植林活動!の巻 その2

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