ニョニャム!お日様の下、カンボジア暮らし。

青年海外協力隊、環境教育、カンボジアの生活・自然・観光などについて紹介するブログです。いつもニョニャム(笑顔)を大切に、ありのままの日々を綴ります。

カンボジアでの「美しさ」とは?

カンボジア在住の日本人向け情報誌ニョニュムに、"美しい"ってなんだろう?と題し、カンボジアでの美人の条件、1世紀から現代までの"美"の変遷、カンボジア人の異性の好み、美容に関する考え方などが特集されてました。

 

f:id:kirinnomori:20151103103227j:plain

 

普段カンボジア人の女の子と一緒に過ごしていて、気になるけど面と向かって聞けないことがあります。そのため、この特集をみて「あーそういうことだったんだー!」なんて思うことも。

 

というわけで、記事の内容を引用しつつ、カンボジア人女性の美意識について特に興味深かったことを紹介します。

 

1.美しい人の条件

ミス・カンボジアのモデルさんのインタビューで、美人の条件は以下の3つだと書いてありました。

  • 肌がきれいなこと
  • 顔立ちが整っていること
  • 背が高いこと(160cm以上が理想)

 肌の色は、白すぎず、黒すぎず、自然な黄色が美しいとのこと。顔立ちに関連して言うと、今カンボジア人女性のなかではくっきり太眉ブームです。

 

小柄なカンボジア人女性が多いので、高身長であることに憧れがあるのかな~と思いました。私も背を高くしたい。

 

2.ムダ毛はかわいい!?

カンボジアの女性はムダ毛処理をしません。カンボジアで脱毛サロンを経営する日本人オーナーさんのインタビューには、こう書かれていました。

同じむだ毛でも場所によって好き嫌いがあることだそう。「脚や脇の毛は嫌い。毛が太くて男っぽいから。でも腕や襟足、背中に生えているようなうぶ毛は『かわいい』って言うんです。しかも腕は長くて毛並みが整っているほど、襟足と背中はうずを巻いているほどかわいいと言っていました。」

ふむふむ。一概にムダ毛といっても、残したいところ、そうじゃないところがあるんですね!そして、うぶ毛をかわいいと捉えるのは、日本人女性と違った感覚で面白い!

 

さらに、日本人的には気になる、カンボジア人女性の口周りのうぶ毛についてこう書かれていました。

「あれは本当は嫌」なんだそう。でも剃ると濃くなるから怖くて剃れずにそのままにしている人が多いんだとか。

たしかに…乙女の悩みどころだよね。

 

3.ブラ透けはあり?

オフィスではがんがんクーラーが効いているので私はいつも長袖シャツ+長ズボンなのですが、ボランティアの女の子たちはレース生地の薄いシャツを着ていることがあります。これについて気になっていたところ、記事にはこのように書かれていました。

19歳から30歳までのカンボジア人女性54人に聞いてみたところ、ブラジャーが透けていても問題ないと考える人は55.6%にのぼりました。

そうか、あまり気にしないのか~。理由としては、「特に気にしていない」、「インナーを着るのが嫌」、「見えていた方がセクシーで魅力的だから」、「きれいだから」等が書かれていました。

 

私が「薄着で寒くないの?風邪ひかないように気をつけた方がいいよ!」と少々お節介なことを女の子に言ったら、「透けてる方がセクシーでしょ?」と言われました。いやいや、さすがに下着透けて見えちゃうのはまずいでしょ!と思ったのですが、この記事を読む限りカンボジアでは問題ないようです。

 

まとめ

やはりカンボジア人と日本人の美意識は違うのだな~と改めて思いました!とても興味深い記事でした。

広告を非表示にする