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ニョニャム!お日様の下、カンボジア暮らし。

青年海外協力隊、環境教育、カンボジアの生活・自然・観光などについて紹介するブログです。いつもニョニャム(笑顔)を大切に、ありのままの日々を綴ります。

海外での人付き合いを考える

カンボジアで暮らして3ヶ月が過ぎ、ふと気が付いたことがあります。
 
それは
 
プライベートな時間は日本人との付き合いばかり…
 
ということです。
 
 
 青年海外協力隊としてカンボジアに来ているので、歓迎会、送迎会、活動報告会、書類提出などなど、JICA関係者と会うことが月に何度かあります。
 
首都に住んでいるということもあり、ありがたいことにご飯や旅行に誘って頂くことも度々あります。
 
 
しかし、その一方で自分はカンボジア人との付き合いをおろそかにしていたかもしれない…。
 
というわけで、自分がカンボジア人と普段どう関わっているのか、見直してみました。
 
 f:id:kirinnomori:20151017002752j:plain
 
カンボジアの首都では、郊外や農村部に比べてご近所付き合いというものがあまりありません。
 
自分の住居の近隣の建物には出稼ぎ労働者がたくさんいるのですが、世間話するのはちょっとためらってしまう…。また、車やバイクが多いうえ、きちんと整備された歩道やオープンスペース(芝地など)がないため、近所で遊んでいるこどもが殆どいない。
意外と、近所の人と関わるのが難しい。
 
 (補足すると、家宅侵入等の事件が起きるような治安が悪い地域では、むやみやたらに自分が日本人であること、JICA関係者であることを周囲の人に明かさない方がいいのでは、とも考えられます。)
 
また、現在は主に省のオフィスに通っていて、まだ市内の学校などにはあまり行っていないので、活動場所がすごーく限定的。そもそも行動圏が狭いために、知り合いのカンボジア人の総数が少ないことに気が付きました。笑
 
配属先の人とは、オフィスアワーの時間外に日本語レッスンをしたり、ご飯や遊びに誘ってもらったり…少しずつ関係を築いてます。
 
あとは、カンファレンスで仲良くなった人に電話をかけてお茶に誘うなど…。なけなしの勇気を振り絞って(笑)、カンボジア人と関わる努力をしています。
 
 
 
 
このように、海外での人付き合いをあれこれ考え、振り返ってみる中で、日本の特に都市部に暮らす外国人は、どうやって過ごしているのか、とても気になってきます。
 
同じ国の人同士でコミュニティを作るのは簡単でも、日本人のコミュニティに入るのってすごく難しいのではないかと思います。(まずは、それを本人か望んでいるかどうかによりますが。)
 
 
というわけで・・・
自分が2年間で現地での人付き合いを模索していくなかで、日本で暮らす外国人に対して自分が今後どうやって接していくと良いか、考えていきたいなと思います。
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