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ニョニャム!お日様の下、カンボジア暮らし。

青年海外協力隊、環境教育、カンボジアの生活・自然・観光などについて紹介するブログです。いつもニョニャム(笑顔)を大切に、ありのままの日々を綴ります。

カンボジアのお盆 プチュンバンにお寺参り!の巻

カンボジアでは10月上旬にチュンバというお盆休みがあります。

 

多くの人が帰郷してお寺参りをするので、首都のプノンペンは普段と比べ物ならないほど街中が静まりかえっています。

 

カンボジアでの宗教行事を体験したい!と思い、大家さんの家族にお寺に連れて行ってもらいました。自分が知り得たお参りの仕方等を、紹介していきたいと思います♪

 

準備するものと服装

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大家さんが、朝早くからたくさんの料理を作っていました。

 

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料理をこのような容器に詰めて、お寺に持っていきます。他には、お供え用の蓮の花、お米、お線香、そしてリエル(カンボジアの通貨)の札束を準備します。札束の意味については後ほど明らかに…。笑

 

服装は、上が白いシャツ、下はロングスカートやズボン。要するに、正装です。出発のときにワンピースで外に出たら、「白いシャツを着て来て!」と言われて、あわてて着替えました。笑

 

いざ、近所のお寺へ

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10時ごろにお寺に行ったら、すでに大勢の人でにぎわっている…!!!

 

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楽器の演奏で、お寺のなかはとっても賑やか♪

 

お参り 1st stage

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靴を脱いでお寺の中に入り、お坊さんの前に持ってきた料理をお供えし、お賽銭をいれます。その後、お経を聴きます。

 

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持ってきた料理は、一か所に集められています。すごい量だ…!!!

 

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 お線香をあげます。人が多すぎで他の人が持っているお線香にあたらないか心配…。

 

お参り 2nd stage

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写真では分かりにくいですが、 持ってきた白飯を一杯ずつ器に入れていきます。最後は手づかみで残った白飯を器に入れます。

 

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6つの土の山に、一つ一つお線香を供え、土をかぶせます。ここで、他の人とぶつかって相手方の服にお線香がついてしまい、さらにはお線香を供えた後に土を被せすぎでこの写真の山が崩れてしましました…やらかした…(泣)

 

お参り 3rd stage

 まだまだ続くよ!お寺参り!

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このように境内でお坊さんがいる場所を一か所ずつまわって、お賽銭をし、お経を聴きます。また、お水をかけてもらいます。

 

 お参り Final stage

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最後に本堂へ向かいます。

 

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 仏像の前でお線香をあげてお祈りをし、その後お坊さんの前に座ってお経を聴きます。

 

一連のお寺参りのなかで、計30回ほどお賽銭をしたと思います。お寺に来るときにリエルの札束を持って行った理由が、後々分かりました。笑

 

これにて、お寺参り終了!

 

帰宅後…

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 大家さん家族と一緒に、お母さんの美味しい料理を頂きました♪わんこたちも仲良く(???)ごはん…!

 

まとめ

カンボジアの一大行事、プチュンバン。カンボジアの人たちに一つ一つ作法を教わりながら、お寺参りができたのは大変貴重な経験でした!

この記事でプチュンバンのお参りの方法を網羅的に書きましたが、カンボジアに旅行で来る人も、滞在している人も、ぜひカンボジア人と一緒にお寺参りをすることをお薦めします!

 

 

 

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