ニョニャム!お日様の下、カンボジア暮らし。

青年海外協力隊、環境教育、カンボジアの生活・自然・観光などについて紹介するブログです。いつもニョニャム(笑顔)を大切に、ありのままの日々を綴ります。

カンボジアでぜひ行ってほしい!クラチェ州の7つの魅力

先週末に、2泊3日でクラチェ(Kratie)州というところに行ってきました。おそらく、日本人にはあまり知られていないであろうこの州。行ってみたら、この地域ならではの魅力に溢れているところでした!!!

 

1.きれいな街並み

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プノンペンに比べると、奇跡的といえるくらい街中にごみがありません。また、車の交通量が少ないうえ、歩道が広々としているため、メコン川沿いをのんびりお散歩できます。

 

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ちなみに、早朝と夜には30人ほどの若者が集まってエアロビをやっています。これは、なんと青年海外協力隊の先輩隊員さんが始めて広まったものだそうです!旅の思い出に、ぜひKratieの人たちと汗を流して踊ってみてください♪

 

2.フランス人が経営する安くてオシャレなゲストハウス

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Le Tonleというゲストハウスに泊まりました。フランス人が経営しており、スタッフは職業訓練校の生徒さん達です。値段は、シングルで一泊8$、ダブルで10$。や、安い…!!

 

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レストランではライムソーダでも飲みながらのんびり涼むことができます♪

 

3.高床式住居がならぶ農村の風景

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トゥクトゥクに乗って町の中心部をはなれると、高床式住居のならぶ農村の風景がひろがります。プノンペンでは見られない、森林を活かした伝統的な暮らしや、こどもたちが自然のなかでのびのび遊ぶ姿を知ることが出来ます。

 

4. 占いもできる、百本柱のお寺 

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 クラチェの中心部からトゥクトゥクで1時間のところに、お寺があります。お正月には州のあちこちから大勢の人が集まり、盛大にお祝いをするようです。

 

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中にはいると…

異世界に迷い込んだかのような、芸術的な天井画…!!

 

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おじさんに占いをしてもらいました。オールクメール語なのであまり分かりませんでしたが、とりあえず私の将来は明るいようです。よかった。占いのあと、香水みたいなものを大量にふりかけられます。笑

 

5.ぶさ可愛い、メコンガメ

 

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100本柱のお寺の敷地に、カメの保護センターがあります。

このブサ可愛い子ガメは、通称メコンガメ。 Cantor's Giant Softshell Turtle (Pelochelys cantorii)といいます。メコン川などの淡水に棲んでいて、絶滅危惧種なのです…。

 

6.必ず会える!カワイルカ

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ボートに乗って、メコン川のカワイルカの生息地まで行くことができます。おっちゃんのキラキラした笑顔をぱしゃり。

 

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広大なメコン川をすすんでいきます…。先に見えるのは、対岸ではなくて中州。メコン川、どれだけ広いんだ~。

 

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おっちゃんが指さす方をみると…

いました~!!!!カワイルカ~~~~!!!!

 

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直ぐ近くでカワイルカの息遣いが聞こえて、とても感動しました!!!!

Kratieの協力隊員いわく、ほぼ100%イルカを見ることができるそうなので、イルカを見たい方はぜひKratieへ♪

 

7.雄大なメコン川に浮かぶ美しい夕日

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 夕方になると、メコン川にしずむ夕日をみることができます…!(見入って川に落ちないように注意!)

 

 つづいて、メコン川の中州にある島、コットロンについて紹介しま~す。

 次の記事:

メコン川のトロン島が欧米人に人気な理由 - ニョニャム!お日様の下、カンボジア暮らし。

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