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ニョニャム!お日様の下、カンボジア暮らし。

青年海外協力隊、環境教育、カンボジアの生活・自然・観光などについて紹介するブログです。いつもニョニャム(笑顔)を大切に、ありのままの日々を綴ります。

社会人の第一歩がカンボジアの中央省庁という事実に改めておののく、初出勤前日。

青年海外協力隊 活動(1~6ヶ月目)

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昨日無事に配属先に表敬訪問をすることができました。また、今日でクメール語の語学訓練が終了…!!

 

そしてついに、明日から配属先のNCCA(都市美化評価委員会)での活動が始まります。

 

活動が始まってしばらくしてから、自分がどんな組織にいるのか、どんな活動をこれからするのかあらためて詳しく書きたいと思うのですが、配属先の NCCA(都市美化評価委員会)ついて簡単に紹介します♪

 

その1 国の組織

観光省の中にある委員会です。観光大臣が委員長です。

 

その2 組織も人も若い

2011年6月に設立されました。約20人のスタッフのうち過半数以上が20代前半です。インターン学生や非正規職員が4割程度います。

 

その3 カンボジアの各州のクリンシティー政策を評価・推進する

アセスメント部門がクリーンシティコンテストの運営、プラニング部門環境政策を進めていくための他の省庁との連携、プロモーション部門が各政策のプロモーションや学校現場での環境教育活動をやっています。

 

 

昨日表敬訪問をした際に、配属先のカウンターパートナーとじっくりお話しさせて頂いたのですが

社会人の第一歩カンボジアの中央省庁という事実に改めておののいています。笑

「自分が環境行政で働いたこともなければ、海外での仕事の経験もないのに、一体何ができるんだ・・・?」という不安がふつふつと浮かんできます。

 

しかし!

その2に書いたように、自分と同い年くらいのスタッフが多いことから、若いスタッフと同じ目線で、一緒に勉強させてもらうというスタンスで活動をやっていけるんじゃないかなと思います。彼らが何に興味があるのか、どう今後スキルアップしていきたいのか等をまずは日々のおしゃべりで探りながら、配属先、そして現場のニーズにあった活動を考えていきたいと思ってます。

 

また、その3に書いたように、配属先は観光省の中にありながら、環境行政にかかわる組織です。ですが、自然環境、廃棄物、水質など環境分野のバックグラウンドを持つスタッフ、(前任の方が実施するまでは)環境教育をやったことがあるスタッフはいません。一応、自分は(微々たるものだけど)その方面でのバックグラウンドがあるので、最初は小さな現場から少しずつ自分たちができる調査活動・環境教育活動をやっていけるのかなーと思います。語学の先生が、自分が教えている中学校でぜひ環境教育をやってほしいとおっしゃっていたので、スタッフたちと一緒に現場経験を積める貴重な機会がさっそく見つかりました^^

 

・・・というわけで、

技術補完研修のノートや、引き継ぎの資料、過去の環境教育隊員の資料を一通り読み返して沸々していた(笑)頭の中を少し整理できたことろで、明日に向けて休みたいと思います~♪

 

 

 

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